展示会装飾の洗練さを極める

  • 色の選択が決め手の展示会装飾

    • 新商品の開発に成功し、公開の場の展示会においてそのブースをデザインする際には、その商品のコンセプトをより明確にします。
      この商品の顧客の求める性能は何か、それをどこまで実現するものなのかをはっきりと示します。

      その際に、最もアピールしたい部分が伝わるようなキャッチコピーとテーマカラーを打ち出します。
      その場合には示されたテーマを強力に前面に目立たせます。



      展示会デザインがそのようになるようにデザイナーに伝えます。

      テーマについて商品のブレークスルーはここだとわかるようにデザインを明らかにします。
      その際に重要なのがテーマカラーです。



      たとえば品質を打ち出したいのであれば、どの色がふさわしいかなど色をどのように効果的に用いるか考えます。


      その際に品質を表すテーマカラーとそれにアクセントとなるようなもう1色を加えます。

      するとこの2色の相乗効果でお互いが引き立ち、より商品が目立ちます。
      すでに世の中にブランドイメージとしての色が定着しつつある場合には、その色を主として用いるようにします。品のある選択し慎重に選ぶことが大切です。
      特に高彩度の色は注意を要します。

      そこから信頼感へと繋がっていくように印象付けられるものがいいでしょう。

      装飾におけるテーマカラーの使用は、色使いと適用する位置をよく吟味します。

      T-SITE情報サイトです。

      装飾においてやみくもにその色を使えばよういのではなく、要所要所に使用します。

      そのことを通じて来訪者に商品が色が結びつき印象として記憶に残るようになります。その効果を考慮に入れつつデザインを前もって行い、モニターにより色の印象を聞いておくのもよいでしょう。


      テーマカラーの装飾は、展示会での配り物などにも活用します。

      展示会においてデザインがうまくいっているものは目立つことになり、宣伝効果を上げられます。マインドシェア向上に向けてこうしたイメージカラーの活用が図られるべきでしょう。

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